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2005年10月10日

テクニカルに関するワタナベの考え方

株に関する議論のなかでよくあるのが
「テクニカル手法は有効なのか?」
というのがあります。

テクニカル手法とは、株の値動きを示すグラフ(チャート)を分析し、
そこから買い時・売り時を判断する手法です。
会社の業績指標から判断する「ファンダメンタル手法」と
対照的に語られることが多いです。

で、テクニカル信奉派は
「江戸時代の米市場から伝わる由緒正しき手法だ!」
「チャートには人間の心理状態が描かれている!」
と説き、テクニカル懐疑派は
「過去の値動きから未来の値動きを計ることは不可能だ!」
「テクニカル手法が通用しないことは学術的に証明されている!」
と主張します。

で、私ワタナベは

テクニカル手法は信じない。
しかし、テクニカル手法を信じている人が多いことは信じている。

というスタンスをとっております。
これは「天才数学者 株にハマる」の「共有知識」という部分の影響を
色濃く受けております。
(株をやってる方、やろうとしている方にはオススメの本です!)

つまりですね、
「ゴールデンクロスだからって株は上がらない。
だけど、ゴールデンクロスは株が上がると信じてる人が多く、
ゴールデンクロスになった時にそれを信じて買う人が多いから株価が上がる。
だから私はゴールデンクロスになった株を買う」
という考え方です。

以下、
テクニカル手法は信じない。
しかし、テクニカル手法を信じている人が多いことは信じている。
という考え方に基づいて話を進めていきます。


この理論でいくと、巷にあふれかえるテクニカル手法の
何を使えばいいかが判断できます。

テクニカルにしろファンダメンタルにしろ、
多数の投資家が「この株のこのタイミングは買い!」と思い、
かつそのサインどおりに株を買わないと株価は上がりません。
すなわち、売り買いのサインを大多数の投資家が共有してこそ
そのサインどおりに株価が動くことになります。

そう考えると、

(1)可能な限り多数の投資家が知っている手法でなければいけない
(2)その手法で分析した結果、どの投資家も同じ結論に至らなければならない

の2つを満たすテクニカル手法を学べばよい、ということになります。

(1)可能な限り多数の投資家が知っている手法

これは自明ですね。例えば私が独自のテクニカル手法を編み出し 「むむ!ワタナベ式ヒゲ-アンダーヘアー手法によると この株は買いだ!」 と判断しても、他の投資家が 「デッドクロスだから売りだなー」 って売っちゃえば、その手法は成立し得ないわけです。

そう考えると、奇をてらった独特のテクニカル手法を学ぶ必要はなく、
世間一般的に用いられている「移動平均線」などを普通に学んでおけば充分、
と考えられます。

(2)どの投資家がその手法を分析しても、同じ結論に至る手法

これは、 分析する人ごとに売り買いのサインが違ってしまう手法は使えない ということです。

たとえばトレンドラインを例に上げます。
ある人が自分でトレンドラインを引っ張って、
「この株は買いだ!」
と思っても。他の人が別のトレンドラインを引っ張って
「この株は売りだ!」
と判断してしまっては、たとえ手法が広く知られていようとも
売り買いのサインどおりには動かないわけです。

いつ、だれが分析しようとも、売り買いのサインが一致する手法が有効です。
それはすなわち、「パソコンで自動的に解析できる手法」
だと私は考えます。
Yahoo!ファイナンスのグラフをご覧ください。
下のほうにあるリンクをクリックすると、
移動平均や追加指標(MACD,RSIなど)が表示できます。

これは、与えられた情報に対する処理方法(数式)が確定している手法です。
処理が明確に規定されているから、パソコンでも計算できる。
処理が明確に規定されているから、だれがやっても同じ結果(売り買いサイン)となる。
こういうテクニカル手法は有効だと思います。

逆に、トレンドラインを自動的に引いてくれるソフト、ってのは
あんまり見たことがありません。
(自分でマウスをひっぱって線を描く、ってのはありましたが)
ましてや、エリオット波動を自動的に描画してくれるソフトなんてのも
見たことはありません。

なぜなら、これらの指標は計算方法が明確に定義されてないからです。
ラインを引くにはチャート上に2つの点を定義する必要があります。
その点をどこにするか。
これについて詳しく述べている本を私は読んだことがありません。
また、ひげ理論で
「長い下ひげは~」「出来高の多いときのひげは~」
という表現がありますが、
「長い下ヒゲとは何か?」「何をもって『出来高が多い』と判断するのか?」
について定義している本はありません。
その日の値幅の75%以上のヒゲを「長い」とする、とか
流動株の2%以上の取引があった場合出来高が多いと判断する、
とか定義してくれないと問題が起こります。
ある人は「このひげは長い」と判断し、別の人は「そうでもない」と判断する恐れがあります。

(※1:ある本には、「トレンドラインは無限数引ける」って記述があって
びっくりしたことを覚えています。)

(※2:確かに、「わかりやすいトレンドライン」は存在します。
ローソク足の下を繋いでったら、明らかな直線になるグラフもあります。
そういう「わかりやすいトレンドライン」は売り買いサインを共有できるでしょう。)

ですので、結論として
テクニカル手法は、ごく普通に使われてて
パソコンでも計算できる一般的な手法を学べばよい
とワタナベは考えております。


みなさんはテクニカル手法を
どのように活用されてますか?
ご意見をお聞かせください~(≧▽≦)


投稿者 watanabe : 2005年10月10日 11:38



コメント

どーもはじめまして、ワタナベさんに触発されて株を先月末から始めてみました。
スタイルはデイトレですが、今のところ順調なスタートを切れています。
デイトレだからというのはあるのでしょうが、テクニカル的なものはあまり使っていません。
見ているのは、急に上がりすぎでないか?急に下がりすぎでないか?と過去の抵抗線ぐらいでしょうか。
テクニカル自体はいろんな物があるようですが、知っているのはいい事と思いますが、使うのは2個もあれば十分ではないかな?と思っています。

ワタナベさんの損切りに関する話がなければ株には手を出そうと思わなかったと思います。
分析よりなによりきっちり損切りが一番大事かな、と。

投稿者 とーや : 2005年10月10日 14:12

興味深い話ですね。
私自身はテクニカル分析は結構信用しています。
というのは、何かニュースがなければその値段はある程度市場の人から支持されている値段だと思うからです。
逆にニュースがあった場合はあてにならないわけですが・・・。

私自身がある程度中長期的な株の保有も考慮している、リターンよりもリスクの制御を第一にしていることもあるんでしょうね。
下がっても損切りする必要がないなら手法はおのずと変わってくる気がしますし。


わたなべさんの銘柄選定基準、納得しました。
やっぱり人によって結構違うんですね。当たり前ですけど(笑)
それなら確かにインデはありなように思います。

投稿者 あき : 2005年10月10日 14:23

すごく納得しました。

ワタナベさんが株で勝っていれば、もっと納得しました。
お願いします。勝ってください。

投稿者 syu : 2005年10月10日 16:48

>テクニカル手法は信じない。
>しかし、テクニカル手法を信じている人が多いことは信じている。

あーよくわかります。自分もこのスタンスですね。
いろいろ表示させていますが、結局使うのは移動平均を下値の目安にする
くらいでしょうか。
重要視してるのは、資金の性質によって臨機応変に対応方法を
変えることですね。
例えば、今のオイルマネーって買ったら売らずに放置ですよね。
すると市場のパイが一定じゃなくなるので・・・意味を成さない
テクニカル指標もいっぱい出てくるわけで。
仕手筋や、テクニカルを逆手にとる外資系ファンドを相手に
テクニカルは意味を成さないでしょうし。
テクニカルが有効な場面もあるので、あくまで臨機応変・・・
に対処できるように努力してます。できたらもっと儲かってる
よねw

投稿者 K : 2005年10月10日 17:35

むつかしい話ですねー。

でもほとんどの投資家が、こういうふうに
論理的に考えて株取引していらっしゃるのだと思います。

で、金融会社に数年勤務していた私の結論はというと……

「ン十億の資金を投入している○村、大○総研のFMですら
 これっぽっちもアテにならない」

ということでした。
よーするに、一応テクニカル見ますけど、最後カンです。

まぁ、どんなにリスク管理しても被るときは被ると思いますので、
資産の範囲内で楽しみましょう!

投稿者 モモ : 2005年10月10日 22:05

今までいろんな本読みましたけど、テクニカル分析は参考程度で、ファンダメンタル分析に重きを置く考え方が多いように思います。テクニカル分析は少し投機的側面があるということらしいです。

投稿者 tax : 2005年10月10日 22:16

私にとってテクニカルは、占いと同じ。
26移動平均がここでクロスしてなどと聞くと、手相占いで生命線がどうのと言うのと重なってしまう。
他に血液型占いと同じで一目均衡表など、日本でしかやっていない占いもあるみたいで、この世界も奥が深そうだ。

銀行に融資を受けに来た実業家に向かって、あなたは手相も人相も星座もよいので融資しましょう。
と言っているのが、テクニカルによる投資。

銀行に融資を受けに来た実業家に向かって、バランスシートも損益計算書もキャッシュフローも申し分ないですね、
融資しましょう。
と言っているのが、ファンダメンタルによる投資。

投稿者 チキン投資家 : 2005年10月10日 23:06

ワタナベさんの手法(の一つ
興味深く読ませていただきました。
私は始めてまだ4ヶ月程度なので
偉そうなことはいえませんが、一つ約束事を持っています
この株はいつか上がる(もしくは下がる
と予想し、出来高の少ない動きのない時に買い(売り
動くまで待つというような事をやっております
幸い地合いがよくうまく小遣い稼ぎになってます。


動いた時に買うとジャンピングキャッチが怖い
小心者なだけなんですけどね、、、Orz
ちなみに富士重工は特別買い気配にビビって
注文取消しました。@会社のトイレで

投稿者 はんぺら : 2005年10月11日 00:54

ちなみにテクニカルもゴールデンクロスもよく分かってません
金持ち父さんの
「ごく一般である事を辞めるべきだ」
をモットーに出来高が増えて来ると
適当に降りるようにしています

ってサハダイヤ売り抜けれなかったんでアホールド中orz

投稿者 はんぺら : 2005年10月11日 01:00

こんばんは、ジョニーです。トラックバックさせていただきました。
ワタナベさん、市場が休みの日でも更新されるんですね~。しかも、かなり力の入った文章で思わず刺激を受けましたよ。ざわ…ざわ…ときました。

投稿者 ジョニー : 2005年10月11日 01:41

しかし、皆が知ってる手法を参加者が使うと誰もが知っていたとき、賢いヤツはそうなるまえのシグナルを探そうとするだろうと思う。それがいままで研究家や投資家がやってきたことだろうと思います。先をとれれば利益はでっかいだろうし、後になれば享受できる利益は少ないはずです。そう考えるとテクニカル分析(特に市場心理や行動ファイナンス)は止まることを許されないのですから学問として成立できるわけもなく、また広く知れ渡った時点でその分析手法が生み出す利益は軽微なものになるため分析手法はお蔵入りさせることが一番良いという結果になってしまう。付け加えて、ゴールデンクロスだから上昇すると思って多数が買うために自分も買うという論理だと、テクニカル分析を信じている人がさらに多くなるという帰結になってしまう。しかし一方で参加者の多数が同じタイミングで利益を獲得しに来るとそこから得られるものはおおよそ利益と呼べない代物であります。
この二つを鑑みるとテクニカルを信じる信じないに関わらず、広く普及されているテクニカルを使用することは、利益を生みにくいという結果になる。ですのでテクニカル分析はオススメしません。あくまで水準を知る程度が望ましいのではないでしょうかね。

投稿者 ハゲ研究者 : 2005年10月11日 05:30

チャートは見ます。が、信用し過ぎないようにはしてます。
もうあからまさにやばそうな銘柄にはあまり手を出さず、とかそういう使い方はしますけど。あとは下値を予想する時とか、そんなもんですね。

最終的な判断は、場の気配っていうのか、そういうものを信用してます。分かり易く言うとカンですね(笑)

投稿者 熊鉄 : 2005年10月11日 06:52

テクニカル手法ですか。
私もスタンスはワタナベさんと似てますね。
相場っていうのは、皆が右を向く前に右を向いておき、皆が前を向きなおす前に向き直っておく事だと思っています。

だからワタナベさんが言うように
>テクニカル手法は信じない。
>しかし、テクニカル手法を信じている人が多いことは信じている。
は真実だと思います。
いわば、ルーレットで今までの出目を見ているようなものに近いのですが、
相場との違いは完全なランダムでなく、人の心理によって動かされてる部分が多いという事。
ともすれば、当たると評判のテクニカル手法がある程度広まってしまった場合、その手法をみんな用いようとするのですから、必然的にその手法通りに動くことはなくります。
テクニカル手法は先の言い方で言うと、右を向くタイミングを教えてくれるものです。
最初は100発100中でも、それが人に伝わった時点で、みんなが右を向いていく速度が同じになり、さらに速くなり、結局は埋もれてしまいます。

だから基本的に民意に広まっている手法というのは、当たりません。
だってみんなフライングするんだもん。
五分五分よりちょっとマシぐらいだと思っています。
サイコロより少しは論理的ぐらいに考えています。

移動平均線のように5日線や25日線が支持線(もしくは抵抗線)になっているのでは?というのは比較的、相場に携わっていれば知られている事実です。
そのへんに潜在的な買い(もしくは売り)圧力がありそうだなというのは妥当な推理です。
ボリンジャーでああ今雲の中ーとか考えるのも他のみんながそう考えていると思うのは良いと思います。
実際はそれとファンダメンタルを組み合わせ、世間の事情を考慮し、

あ  と  は  神  に  祈  る


まあそんな感じ。
ようするに、銘柄スクリーニングの為の有力な情報のひとつって事で。

移動平均信者じゃないけど、25日線が抵抗線となりそうって言っときながらあっさりぶち破られて、じゃあ底割れとか言うな。

聞 い て い る の か フ ィ ス コ ?

投稿者 かわ : 2005年10月11日 09:00

↑や~でも、いっつもそんな感じですよ!(^-^)ノ>フィスコ

投稿者 モモ : 2005年10月11日 15:25

>とーやさん
あ、デイトレってテクニカル使わないんですか!
私はすっかり誤解してましたー!
デイトレーダーこそチャーチスト、っていう印象でしたよ!
たしかに、私も2つほど使えば充分な気はしてます。

>あきさん
下がっても損切りしなくていい銘柄って憧れますねー。
がんがん買い増ししてけばいいわけですよね。
私には無理です…
あとインデはさっくり下がりました…
なんで今日の地合で下がるかなぁ…

>syuさん
確かに株で勝てない人間が何言っても説得力ないですよね!
めっさ頑張ります!

>Kさん
確かにテクニカルが完全に通用するなら
皆儲かってますよね。
最近のような上がり相場だと通用しないテクニカル指標もありますしね。

>モモさん
確かに、私もカンに頼るところが多いです(笑
あとFMって目安にはなりますけど
あてにはならないですよね……

>taxさん
私も基本はファンダメンタルだと思います。
会社に投資するには、その会社の財務を判断しなければならないわけで
「過去に誰が幾らで投資したか」は関係ないんでしょうね。

>チキン投資家さん
確かにテクニカルは占いに近いと思います。
(過去のデータを基に、未来を判断しようとするところが)
ただ、占いであっても、みんなが信じてその通り行動することで
その通りになることがあるんですよね。
ちなみに、米国では銘柄を占いで選ぶ「占星術ファンド」ってのがあるそうです。
私は絶対に投資しませんが…。

>はんぺらさん
富士重は熱かったですからねー。
私は「話題株には手を出さない」って方針を持ってるんで
あのあたりは怖くて手が出せません。
(以前大火傷をしたことがあるので)

>ジョニーさん
トラックバックありがとうございます~。
株に関して書きたいことはいくつかあるんですが
平日は「株上がったー!」「下がったー!」を書きたいので
休日になっちゃいました★てへ★<かわいく

>ハゲ研究者さん
なるほど、大変面白いご意見をありがとうございます。
似たような問題かもしれませんが、私は
「配当(優待)を取るために株を購入するには、いつがいいか?」
ってことを考えたことがあります。
配当確定日の前日だと、同じような考えの人が買ってて株価が上がってる可能性がある。だからその前の日に買おうと思うと、やはり同じ考えの人が買っている可能性がある。
さらにその前の日…
って考えると、いったい何時買えばいいのかわからなくなります!

>熊鉄さん
たしかにこう言っちゃなんですが
カンってありますよね。
しかもそっちのほうがよく儲かってる気がする……

>かわさん
移動平均線の上で跳ね返ったら「平均線は有効に作用している」
移動平均線を突き抜けたら「底割れ」
って言っとけば、まあ間違いじゃないですよね。
だって後付だもん!
移動平均線に近づく前に言ってくれよ!

>モモさん
あんま関係ないですが、Yahoo!ファイナンスの記事によくでてくる
フィスコの藤井さんって方は好きです。
なんかコメントが力強い!

投稿者 watanabe : 2005年10月11日 19:18

ども!わたなべさん。
ちょっと前まで某財閥系証券会社で働いてたものです。

株ってのはあんまり深く考えない方がいいですよ。
確かにわたなべさんの考え方は正解だと思います。
株ってのは心理戦ですから。。。
しかし、金融の世界にいる人間はわたなべさんの書いてあることを1度は考えたことがあるんです。もちろん僕も。しかしうまくいかない・・・それが株なんです。

この会社の株価がこの値段なのは安すぎる!って思うのを買うのが1番ですよ^^ただなぜ株価が低いかだけは調べた方がいいですけど。理由を調べて、でもこれは安いって思うのを買うのがいいと思います。

最後に株の世界で生き残っていくコツですが・・・それはリスクをいかに最小で抑えるかです。
素人がよくやることなのですが、株価が下がって売るかどうか迷っているうちにさらに下がっていく・・・下がっても将来上がる気がするからもう少し様子をみてみよう・・・これはNGです。ズルズルいってしまいます。
自分の中で「株価が5%さがったら何があっても売る!!」というルールを決めておくといいと思います。

がんばってくださ~い^^

投稿者 名無しのまさやん : 2005年10月11日 20:02

>名無しのまさやんさん
おお、本職の方ですね!
私もテクニカルはほとんど使ってません。
やはり安く買って高く売る、しかないんですねー。
あと損切りは徹底してやっております!
昨年までそれでミスしまくりましたから……。

投稿者 watanabe : 2005年10月11日 20:23

日本の市場はチャート分析が通用しないという程度ですが、アメリカの市場はさらにすすんで、ファンダメンタル分析すら通用しなくなっていると考えられているそうですよ(財務アナリスト等が分析して既に株価におりこまれてしまっているそうです)☆だからこそ占星術ファンドなんてものもでてくるんでしょうね。

投稿者 通りすがり : 2005年10月12日 01:25

 みなさん、テクニカルは有効でないと思っている方が多いようですね。私も、初めはテクニカルを使っても株はバクチだと感じてました。でも、あるソフトを使ってシミュレーションを繰り返す内に、有効なテクニカル解析もあると、最近、思っています。もちろん、100パーセントではありませんが・・・・。
 ですから損切りは絶対必要です。しかしそれだけでは、何か寂しくありませんか?
 私はそう言う考えから、いろいろシミュレーションしました。そして今では、7割以上の勝率がシミュレーション計算で求められています。
 一般のテクニカル指標では30パーセントの勝率であることも分かっています。それを信じて株をしたら当然バクチになります。
 実際は9割の勝率のテクニカル指標の組み合わせも見つけてます。当然、条件は付きますが・・・・。

投稿者 コスモトゥルース : 2005年10月12日 13:17

この板熱くなってきていい感じですねw
こういう議論できるところってなかなかないですし><

あらためてワタナベ氏に感謝の意を表したい!と思いますw
(・∀・)ノミ【すく水】

投稿者 ハゲ研究者 : 2005年10月13日 02:15

僕も似ていますが、共通認識を信じているって感じです。
日経新聞を信じてても株には勝てないと思いますが、日経新聞を信じている人を信じているってのも同じですかね。
今はもう読んでないけど。

投稿者 武器屋 : 2005年10月14日 21:50

同じチャートパターンにしても値段が違えば効果も違ってくると思われ。株価○千円以上とか、機関投資家が動く条件(スクリーニング基準)を満たしてないと、ダマシに終わりがち…かも。
みなリスク管理というが、どうも買いシグナルや材料選びをリスクのメインと考えがちな希ガス。損きりや利確の戦略をちゃんと作ってるのだろうか?前者は初心者、後者は中級者の困り所だね。どうも曖昧にしがちでは?

投資基準の違うリバモアにしてもバフェットにしても言うことは同じ「カモになるな」
このカモは、取引戦略や突発時の対応策を持たない、自分が今何をしておりどうするべきかが、わかっていない・判断できない人間のことだと思われる。
チャートもファンダも武器は何でもいいけれど、まずカモにならんよう気をつけんとねー。

投稿者 川上茜 : 2005年10月15日 16:26